バストアップサプリの安全性

バストアップサプリ以外のバストアップ法 -豊胸手術-

微乳に悩んでいるけれども育乳に時間をかけている時間などない――こんな女性が簡単にやってしまうのが豊胸手術です。 一昔と比較すると格段に安全性が向上しているといわれますが、多くのリスクがあるのは否めません。 ここでは、危険が多いバストアップ手術(豊胸手術)について説明いたします。
バストアップの方法、自分に合ったバストって?

麻酔を使って外科的手術をすることだけでもリスクがあるのはご理解いただけるでしょう。 手術ができるのは医師免許を持った医師がいる美容外科になります。 けれども麻酔科医が常駐していない病院も多いです。

手術管理がずさんになりますから後遺症がでるような医療事故になる可能性が高くなるでしょう。 健康保険の適用外の自由診療になりますから手術費用は高額になり全額自己負担になります。 こういったことを承知しても、懸念材料はまだまだあります。

まず考えられるのは豊胸手術そのものの失敗があることです。 お腹やヒップの脂肪を抽出してバストに入れるという手術があります。 バストに注入するのもご自身の脂肪ですから拒否反応も少ないと思いがちです。 注入した脂肪が定着しないでバストの内部で固まってしまいゴツゴツとした形になってしまうリスクがあります。

シリコンバッグを挿入する外科的手術の場合は、バストの中でシリコンバッグが破裂してしまう事例が多発しています。 数年前にフランスで大きな社会問題になりました。 シリコンバッグが破裂する危険性があるので除去手術が推奨されているぐらいです。

そのメーカーは大手で世界シェア3位の大企業です。 日本国内でもその企業のシリコンバッグは幅広く利用されています。 生理食塩水のバッグを挿入する方法でも同じようなリスクがあります。

こういったバッグ挿入法の一番の問題は乳がん検診を受けてもガンが見つかりにくいことです。 女性に多いがんとして有名な乳がんですが早期発見できれば命にかかわることもありません。 早期発見をするために乳がん検診が奨励されていますが、豊胸手術をしたバストは乳がんの発見が遅れる傾向があります。 バストに異物が入っているので小さいガンの腫瘍は見逃してしまうからです。 そしてシリコンバッグそのものにも発がん性があるかもしれません。

母乳で赤ちゃんを育てる場合にもトラブルがあります。 乳腺があれば母乳はでますが授乳期間は乳腺炎を常に注意しなければなりません。 母乳が詰まってしまうと激しい痛みがでて高熱にうなされる症状が見られます。 以上、危険が多いバストアップ手術(豊胸手術)について説明いたしました。


バストアップにはやって良い事と悪い事があります

バストアップに関しての情報はインターネットでたくさん得ることができます。 さまざまな努力をしている女性も多いことでしょう。 けれども間違ったことをしてしまうと健康を害することもありますし授乳時に悪い影響があることもありますので要注意です。 ここでは、バストアップにやって良い事と悪い事をそれぞれ具体的にご紹介しましょう。 まずは悪いことからお話します。

1番目は、豊胸手術です。 バストアップする一番確実な方法だと思っている女性がいますがお金もかかります。 誰にも相談出来ずに豊胸手術をしてしまうのですが代償が大きすぎます。

将来、出産して子育てをする場合に授乳ができなくなることもありますし乳腺炎などのトラブルのリスクがあります。 身体に異物を入れることになりますからアレルギー反応がでる可能性があるでしょう。 当然ですが麻酔を伴う外科的手術はリスクがあります。

2番目は、自己流のバストマッサージをすることです。 <乳房を揉めば大きくなる>という都市伝説みたいな噂があります。 バストマッサージを正しい方法でしなければバストの脂肪がとけてしまいますから注意しましょう。

自己流のマッサージをして逆にバストが小さくなってしまうこともあります。 バストの形が崩れたりすることもありますから正しい方法でマッサージを行うことが大切です。 次に、バストアップにやって良い事をお話します。

1番目は、規則正しい生活習慣を身につけることと正しい食生活です。 女性ホルモンの分泌がアンバランスになるとバストの成長はストップします。 バランスを維持するためには生活の時間を乱さないことです。 栄養バランスが取れている食事によってバストアップしやすい健康的な身体が作れます。

2番目は、ほどよいエクササイズやトレーニングをすることです。 大胸筋などの筋肉をつけることはバストアップに効果があります。 鍛えられた筋肉によってバストにある脂肪を釣り上げることができるからです。 同じ脂肪量であっても、より美しく大きなバストになります。

3番目は、バストアップブラを利用することです。 日中だけでなく就寝時も着用することをお薦めします。 バストから逃げてしまう脂肪を留めることができるからで、最近はナイト用ブラも発売されています。

これ以外にはツボ療法やエステサロンに通う方法もありますし美容成分のヒアルロン酸注入という施術方法もあります。